Craniosacral Healing Art のトライ

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスというワークをご存知ですか?
クラニウムとは頭蓋、セイクラムは仙骨のことです。
頭蓋から脊柱を通って仙骨に至るまでの正中を柱に、
体全体に広がるタイドモーションと呼ばれる波動に注目したワークです。

このワークはアメリカンオステオパスに所属していた
ガーナー・ウィリアム・サザーランド博士の貢献から始まりました。

体の正中に起こる波動は原初呼吸運動と呼ばれます。
体の液を媒体として伝わるこの波動を調律することで自己治癒、自己矯正力が高まり、
事実、中枢神経系周辺環境の調和と改善を促す事が出来、その他、
骨格系、液系、筋膜系、臓器など体のほとんどの箇所に働きかけることが出来ます。

クラニオセイクラル・セラピーの中で最も繊細で静かなアプローチである
クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの特徴は、
体の液と組織に起こる波動はミッドタイド(60秒に2.5サイクル)、
生体マトリックスのゆったりとしたロングタイド(100秒に1サイクル)、
これらの微細な運動を知覚し健康を促す手法です。

このワークで多くの人が深い休息とともに深遠なる自己の存在に触れた体験をしています。
この知覚的体験こそが生命固有の健康につながる感覚であり、このワークでは、
生命固有の健康とのパイプをしっかりつなげることを重要視します。

Craniosacral Healing Art は 生命そのものがアートであることを学ぶ研究所です。
コースを受講するプロセスでこの深いワークの真髄とそれに伴う
練習生が取り組む臨床的なアプローチを模索していきます。

どう生きるのか? は個人の個性にかかわっており、コースの中で
受講されるひとりひとりが “自分” を見いだしていく手助けになれば最高に嬉しいです。




クラニオバイオのコースについて

ファンデーションコースは4日間コースが10モジュールあります。段階的に、クラニオバイオの概念と施術法、解剖学、生理学、発生学、トラウマ、施術者のマナーについて学びます。




CHAで一緒の学ぶ楽しさ

コースで一緒に学ぶ技能的プロセスや瞑想が受講者に深く浸透していきます。互いに支えながら一緒に学べる仲間を得ることで信頼と安心を得ることが出来ます。




サポート体制

CHA合同練習会やチューターによる練習会にて、スーパービジョンや交換セッションなどを行い、練習生、修了生をサポートしています。





お知らせ:

2017年2月11日・12日 / 2日間コース
『Craniosacral Biodynamics for New Sutudy - 心理学/超自我と自我、リソース』

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2017年4月27日〜30日 / 4日間コース
『Breath of Life & Stillness』

詳細はこちら


お問い合わせ:info@healingart.jp