クラニオセイクラルヒーリングアート




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CRANIOSACRAL
HEALING
ART

クラニオセイクラル バイオダイナミックス
コース概要とスケジュール
コーススケジュール

ファンデーションコース修了過程
ファンデーションコース

エッセンシャルコース
組織ワールド
ヒーリングプロセス
アドバンスコース



クラニオセイクラルバイオダイナミックスのファンデ-ションコースは、クラニオバイオのプラクティショナー育成のためのコースです。ファンデーションコースはステップ1~4に分かれています。

▼バイオダイナミックス ステップ ①: エッセンシャルコース▼

ステップ1:エッセンシャルコース
このコースはバイオダイナミックスの基礎知識とその触診技能を養うコースです。コース内容はクラニオバイオの本髄であり、どなたでもその効能を知ることが出来ます。クラニオワークを初めて学ばれる方、その他のボディセラピーを学ばれている方にお勧めです。エッセンシャルコースは2つのクラスに分かれ、段階的にこのワークの基礎とそのヒーリング効果について学びます。

エッセンシャルコース1 ≪ Breath of Life/ブレスオブライフ≫

  • バイオダイナミックスの基本概念であるブレスオブライフに重点をおいたコースです。クラニアルワークの基礎とバイオダイナミックスの概念を知り、ブレイスオブライフの現れとされるフルイッドモーションを知覚する能力を養います。

エッセンシャルコース2 ≪ Stillness/スティルネス ≫

  • エッセンシャル 2は、フルイッドモーションから組織モーションへ、そして、バイオダイナミックスのヒーリングプロセスであるスティルネスに重点をおいたコースです。クラニオヒーリングワークのエッセンス、スティルネスを知覚する能力を養います。

▼バイオダイナミックス ステップ ②:組織ワールド▼

ステップ2:組織ワールド
このコースは、クラニオバイオのプラクティショナーになるための第一ステップです。エッセンシャルコースで養った知覚能力をさらに組織運動へと広げていきます。組織の緊張とその緩和方法など、触診技能を通じて行っていきます。組織ワールドは3つのクラスに分かれ、骨系、膜系、筋膜系などを触診していきます。

組織ワールド 1

  • 原初呼吸メカニズムのなかでの骨と膜の関係とその運動について学びます。体の中枢システムを守る硬膜はその周辺の組織や骨と深い関係にあり、その動きに影響を与えあいます。また、頭蓋底は硬膜管を通じて骨盤周辺と関係し、互いの均衡バランスに影響を及ぼしあいます。これらの様相に理解を持ち、組織運動とその機動力となるBOLの潜在力、すなわち正中線を上昇するフルイッドモーションを知覚していきます。

▼組織ワールド 2

  • ひとつひとつの頭蓋の骨と骨盤周辺の運動を触診します。そして、身体の横断構造に注目し、身体組織全体を包み込む筋膜のユニット機能を理解し、その触診も行います。

織ワールド 3

  • 硬膜システムの再考と静脈洞ワークを行います。頭蓋内の液の流れを促進します。また、脊柱に対する理解とその運動を知覚します。

▼バイオダイナミックス ステップ ③:ヒーリングプロセス▼

ステップ3:バイオダイナミックスのヒーリングプロセス
このコースは、これまでに触診してきた技能をさらに高めていきます。組織の均衡ポイントを知覚し、スティルポイント、スティルネスに導く能力を養います。外傷フォースとバイオダイナミックフォースへの理解、緊張パータンについてです。実践的なワークを行っていきます。

バイオダイナミックス ヒーリングプロセス 1

  • 生命固有のトリートメントプランとプラクティショナーの気づきについて、対話スキル、張力均衡ポイントとスティルネス、筋膜は身体ユニットを作り上げる

バイオダイナミックス ヒーリングプロセス 2

  • 外傷フォースに対するBOLの潜在力の作用、SBJ力学とそのパターン、バーストラウマへの理解(頭蓋底圧縮パターン)、後頭3基と舌骨、胎生学(頭蓋の発生)

▼バイオダイナミックス ステップ ④:アドバンス▼

ステップ4:アドバンス
このコースでは、顔面骨や内臓モーションを知覚していきます。また、脳系のモティリティなどの知覚や、生命活動のイグニッションへの知覚も行います。

顔面力学

  • 顔面骨モーションとその周辺組織の関係、それらの複合によるパターンについて

内臓力学と4つのエレメント

  • 発生学的観点からみた内臓モーションとそれに関わる感情について

中枢神経モーションとイグニッション

  • 中枢神経系発生とその運動、生命点火プロセスについて