クラニオセイクラルヒーリングアート

Essential Workshop

CHAのクラニアルワークは <Breath of Life> コンセプトを主体としたバイオダイナミックスのアプローチを行っています。心と体のとスピリットの統合をめざした健康維持に役立つ手法です。クラニオバイオの概念では受精の瞬間から死に至るまで、身体の基盤に作用している潜在力は生命を維持し秩序を与えていると考えます。生命固有の健康とは、外傷に対する自己治癒と自己矯正を自らの力で起こす能力のことです。この潜在力をクラニアルフィールドでは <Breath of Life:ブレスオブライフ>と呼んでいます。生命の息吹と言われるこの潜在力は、身体に律動的な波のような波動を生じさせ、生命オーガニズムの秩序を維持します。この波動が生じる領域はバイオエレクトリックマトリックスと言われ、肉体レベルのもっとも基盤であり、体のすべての組織の下に生じています。このような現象ゆえに、この波動は私たちの生理機能のすべてに大きく関わり、そして健康維持の秩序が保たれます。たとえば、ストレス下にある身体では、波動に乱れを生じ、生理機能不全を起こすでしょう。また、クラニオバイオのプラクティショナーはこの波動に注目し、健康に導く方法をとります。身体基盤の波動の改善は私たちに活力と健康をもたらします。

Fluid Motion

フルイッドモーションとは液質である身体に伝達される波のような波動のことです。クラニアルセラピーの創設者としてしられるDR.サザーランドは、脳とその周辺を循環する脳脊髄液、そして、それを取り囲む硬膜、これらを<原初呼吸メカニズム>と呼び、特に、脳脊髄液は体の中でもっともピュアーな液と例え、生命フォースを取り入れる媒体であると言いました。Breath of Life:生命の息吹が脳脊髄液に取り込まれ、体の中心を上昇し、そして沈降する、まるで潮の持ち引きのような縦波動を生じさせます。また、細胞質はこの運動を細胞の呼吸として表し、細胞集団であるひとつひとつの組織に触れるとゆるやかで律動的な呼吸モーションを感じることが出来ます。

クラニオセイクラル バイオダイナミックス: ステップ - 1

エッセンシャルワークショップ-1 ≪ Breath of Life:ブレスオブライフ ≫

エッセンシャル-1は、バイオダイナミックスの基本概念であるブレスオブライフに重点をおいたコースです。クラニアルワークの基礎とバイオダイナミックスの概念を知り、ブレイスオブライフの現れとされるフルイッドモーションを知覚する能力を養います。

≪エッセンス1のコンテンツ/ブレスオブライフコンセプトと原初呼吸、自分に開いている≫

* ニュートラル:プラクティショナーの中立性と均衡感覚 (気づきの感覚)
* ミッドライン:正中線は、生命エネルギーの噴泉
* 原初呼吸:内なる呼吸を知覚する
* 中心に向かう接し方:クラニオタッチ
* 閉ざされた感覚から自由になり、未知の世界に開いている

エッセンシャルワークショップ-2 ≪ Stillness:スティルネス ≫

エッセンシャル-2は、フルイッドモーションから組織モーションへ、そして、バイオダイナミックスのヒーリングプロセスであるスティルネスに重点をおいたコースです。クラニオヒーリングワークのエッセンス、スティルネスを知覚する能力を養います。

≪エッセンス1のコンテンツ/
クラニオの基本概念である原初呼吸について、ホリスティックシフトとスティルネス≫

* 原初呼吸メカニズム
* リソースについて
* ホリスティックシフトとスティルネス(受診者のニュートラル)
* スティルネス:心身の深い静寂は治癒プロセスであり、自己存在の中心に触れることができる

cha-00.jpg
CRANIOSACRAL
HEALING
ART

コーススケジュール

*エッセンス I
東京/2010年3月4日~7日(4日間)

*エッセンス II
東京/ 2010年3月11日~14日(4日間)

*組織ワールド I
東京/ 2010年5月27日~30日(4日間)

*組織ワールド I
東京/ 2010年6月3日~6日(4日間)

*ファンデーションコース/エッセンス I
関西/2010年 6月12日、13日、26日、27日(4日間)

▼東京 CHAインフォメーション
info@premarie.com 高橋まで

▼関西 CHAインフォメーション
salmonberry@auone.jp 早川まで