クラニオセイクラルヒーリングアート

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赤く染まるデンマーク 09.09.18

私はデンマークでエッセンストレーニングというA.H.ALMAASのダイアモンドアプローチワークを学んでいます。このトレーニングは、スーパーエゴ、ホワイト-エッセンス、レッド-エッセンス、ブラック-エッセンス、イエロー&グリーン-エッセンスといった5回のコース内容に分かれ、今回が3回目のレッド-エッセンスです。スフィーに関するコンセプトから色をシンボルにつかっているそうなのですが、人間の本質をここではこれらの色に分けているようです。これらの色を使ってオンゴーイングなライフに対する振る舞いやパターンなど、個人の本質を妨げている<何か>を知ることに焦点が置かれているようです。例えば、今回はレッド-エッセンスですが、赤は私たちの生命力と、行動の動機づけとなる情熱と明晰さを表しています。また、ゴールドは赤の中に含まれ、情熱の反対側の溶解を意味します。神経でいうと交感神経と副交感神経です。これらがブロックされていると、さまざまな心理的混乱と慢性的な体の症状などが生じます。今回のワークの中で私たちは数人のグループに分かれ、赤を表現する7分程度のショーを構成し、演じることなども行いました。私のグループは健全な怒りを爆発させるロックバンドを演じました。エニアグラムなども使い、徹底的に自分を知ること、そしてダイアモンドを磨くように個人の本質にかかった曇りを取り除き、自分はいったい誰なのか!?に気づきます。

ちなみに…、左の深く帽子をかぶり、星のマイクを持って、
オーディエンスに振りかぶろうとしているのが私です…。

飛び込む 09.06.02

いつも思っていた、その瞬間が来たら飛び込もうと。何に飛び込むかは、その瞬間がくるまで分からない。長い間、待ちに待ったその瞬間だ。その瞬間が来たとき、「ああ、今だ!」と分かる。手放しでそれに飛び込んだ時、すべてが溶けていくように、深く沈んでいく。とても官能的な瞬間だ。

心の持ち方 09. 04. 13

心は不安定なもの、いったい何を基準にして“安心”と思えるのか? この辺がとってもあやふやなような気がします。次の瞬間は・・・と言わずとも、今日明日が同じとは限らない。今日は大丈夫な安心感があったとしても、明日には何がひっくり返るかまったく予知不能だし、さらに、何かをやりとげようとしようものなら、不安は常につきまとっている感じです。

そこには試行錯誤や不慣れな努力が必要とされ、毎日が不安の連続。何故? この不安はつきまとうのか・・・、私なりに考えてみると、子供の頃から感じている“失敗すること”への恐怖だったり、”成功”への執着であったり。でも、この定義! 失敗とは何を指して失敗と言うか? 成功とは何を指して成功と言うか? ひとつの挑戦が始まり、それが完結に至るまでのプロセスでこれらの問答が心の中で騒ぎ、落ち着かない感が私を悩ませます。

結局のところ、実質的な達成は身近な物事を時間がかかったとしても、ひとつづつ着実に完成させていくこと、それが努力と言うものなんだろうね。焦ってみても仕方がない。そう思うと、突如、心のなかにスペースが広がり、これでいいんだ!っと理解できる。私の思い通りになることが素晴らしいことではなくて、実際の物事のあり方を受け入れてその中でいちばん理想的に動けること、それが素晴らしいことなのだろうね。

がんば!NEWホームページ

DSC00140.JPG09.04.03

写真は今、行きたいところ!アメリカ西海岸のどこかですが、実際に行きたいところは空も土地も広く開けているところに行きたいわけで、ちまちま自宅で机に向かっていると心も狭くなりそうな気分!ここ数日、部屋に閉じこもって新しいHPをつくっています。これまでにも何回かやり直していますが、素人ですから途中で何がなんだか分からなくなり、しまいには作りかけで未完成のHPをアップした後、そのままほっておくのが私のパターンでした(^^;)。でも、これはいけそうです!ちょっとプロっぽいでしょー。

地道な作業と、創造性ですね。やっては消し、バランスを考えてはやり直し、文章も何度も読み返してみる。見やすいか、読みやすいか、分かりやすいか、最後は自己満足で終わるか・・、もしくは疲れ果ててうんざりするときもある。ちょっと前に‘たまごっち’ってのがありましたが、それと同じですね。育ててはお色直しし、つぎからつぎへと新しく書き変えないと飽きて・・・と言うより、人とのコミュ二ケーションの場であるインターネット上のマイ店舗ってことでしょうね。自己表現する場所、まさに、NEW コミュニケーション時代ですね・・・ひとりごとのようでもあり・・・ですが。

私はインド‐ヒマラヤが好きでよく行きますが、大自然と都会を行き来しながら、とてつもないギャップを感じます。でも同じなのはどこにいても “私” はひとりだということ。誰といても、どんなに楽しい時間を共有しても、それを個人的に感じ体験しているのは “私ひとり” です。ヒマラヤでそれを感じる時と、都会でそれを感じる時では微妙に違うかな・・都会のほうは少しメランコリーな感じで人間臭いし、自然の中だとたくましい命を感じます。これは <思考と感情> に関係するのだろうけど、厳しい自然のなかではあまっちょろいことなど言っている場合ではないということやね。でも、ある意味、都会は自然と違って、人との関わり合いのなかで自分を見失ってしまうことがあります。ここんとこ!とっても大切な気がしますね。

komalagita



Kaeko Kato RCST.,

1987年までは服飾デザイナーとして普通に企業に勤めていました。ある日、ある本に出会い、インドに旅立ちました。そして、多くの国を訪れ、日本からしばらく離れていました。その始まりは、私の生き方を変えたマスターOSHOとの出会いであり、そして、瞑想を知り始めてクラニアルセラピーにも目覚めたわけです。日本を出たあの日から私の人生は大きく舵を切ったのです。それ以来、瞑想、多くのセラピーやトレーニングを受けてきましたが、それはまだまだ進行中です。学ぶことの楽しさ、自分自身を知る驚き、生きることが修行であると言われますが、まさにそうだと思います。

クラニアルセラピー

DSCF6016.JPGクラニオセイクラルセラピー アソシエーション of UKのメンバーです。

Craniosacral Therapy Association of UK

1997年(クラニオ)~
インドにて/Craniosacral Balancing/Fundation course+Advance,Asisting for Training course、
アメリカにて/Upledger Institute/Craniosacral Theray Course
イギリスにて/Karuna Institute/Craniosacral Biodynamics 2years Course,Breath of Life Course,Shock Trauma & Trauma Skills,VIsceral Dynamics,The Prenetal Person,The field,Healing Pre- and Perinatal Shock and Wounding, Craniosacral Diploma,

2007年(アウェアネスセラピー)~
インドにて/Awareness Intensive Training
デンマークにて/Diamond Approch:The Essece Training,

現在、これまでの経験と知識を生かし、CHAでクラニオセイクラル バイオダイナミックスのコース、アウェアネスインテンシブで瞑想を紹介しています。


瞑想と気づき

Buddha5_small.jpgアウェアネス インテンシブ-ジャパンにて、瞑想や気づきに関するワークショップをオーガナイズ&ファシリテートしています。

Mixi クラニオコミュ

milk_btn187x80_RD.pngミクシーのクラニオコミュを立ち上げています。どうぞ、お気軽にお書き込みください。



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CRANIOSACRAL
HEALING
ART

コーススケジュール

*エッセンス I
東京/2010年3月4日~7日(4日間)

*エッセンス II
東京/ 2010年3月11日~14日(4日間)

*組織ワールド I
東京/ 2010年5月27日~30日(4日間)

*組織ワールド I
東京/ 2010年6月3日~6日(4日間)

*ファンデーションコース/エッセンス I
関西/2010年 6月12日、13日、26日、27日(4日間)

▼東京 CHAインフォメーション
info@premarie.com 高橋まで

▼関西 CHAインフォメーション
salmonberry@auone.jp 早川まで